二段ベッドにはメリットが豊富・欠点も利点に変えるデメリット対策法

二段ベッドにはメリットがいっぱいなのをご存じですか?

部屋のスペースを有効活用するだけでなく、
個室感もありプライベート空間を演出してくれます。

子供の好奇心を育てるようなデザインや、
大人でも安心して使える頑丈な二段ベッドも増えてきています。

ただ
2段ベッドはおすすめできるメリットも豊富にありますが、
向き不向きもありデメリットになる部分もあるんですよ~

盛りだくさんある二段ベッドの利点。

買う前に失敗したくない!
きちんと納得して買いたい!
二段ベッドのメリット!欠点も利点に変えるデメリット対策法をまとめてみました☆彡

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二段ベッドの特徴とメリットとデメリット対策

一般的に、
2段ベッドとは上下2段に連結されているベッドの事を言います。

上の段と下の段を、分けて単独に使える分割式もあります。

この
上下を分けられる分割式タイプは、

子供の成長や使う人のライフスタイル、
部屋の間取りに応じてセパレーツに分けて使えるメリットがあります。

また
最近ではデザインもおしゃれになってきて
二段ベッドにかかせない階段も、
滑り止め防止や、大人が上り下りしても足の裏がいたくない太目のタイプもあります。

素材の種類も豊富で、
子供に優しい材質で出来ているものもあり、アレルギーなどを心配する人にも安心です。

二段ベッドを買う時にはメリット・デメリットも大切ですが、パーソナリティに応じてデザイン選びも重要になってきますw

二段ベッドのメリット

意外と知られてない利点がいっぱいな2段ベッド。

メリットを知っておけば、選ぶ楽しさが倍増!

2段ベッドで狭い部屋を有効活用

一つ分のスペースで
二人の人が寝られるのが最大限のメリットではないでしょうか?

日本は狭い間取りが多く、
ご家庭によっては個室を与えてあげれない時も。

また
大人用として求められるケースも多く
業務用としては事務所や医療現場での仮眠のためのニーズもあります。

バラバラに、
二組のシングルベッドを置くよりインテリアとしての統一感もあり部屋をスッキリみせる事も出来ますよ。

2段ベッドでコスト削減のメリット

資材や構造によって価格はかわってきますが、
同じ機能のものを二つ買うよりは安価で抑えられるのがメリット

アレルギーやカビ対策の素材

子供が使うケースが多く
ホルムアルデヒドや
アレルギー対策など素材に気を使っていたり、

床板もカビ対策をしているものが多いように感じます。

使う人の不安や心配をしないで済むような、
素材選びで対処法を考え選ぶのがベストです。

大人でも安心で安全の耐震設計

柱が太いだけの二段ベッドが安心・安全な基準になりません。

耐荷重という言葉をご存じですか?

二段ベッドに乗って静止した状態で、耐えうる重さを耐荷重といいます。

大人や体重の重い人、
地震が起きたときでも安心で安全に使うための
適切な耐荷重があるかどうかを要チェックして下さい。

おしゃれなデザインと機能性

最近ではオシャレなデザインの二段ベッドが豊富にあります。

使う人の生活環境に便利なように
宮付き・照明付き・引き出しなど収納力の機能性に優れているものがあります。

ニーズに応じてセレクトするのが楽しいかもw

プライバシーや個室スペースができる利点

寝る場所を上下で分けただけでプライベート空間が出来たように感じれます。

狭いし低いけど個室感を味わえる洞窟のようなスペース。

同性の兄弟や姉妹だけじゃなく、
兄や妹、姉や弟といったような性別の違う男女が使う場合にもオススメです。

私の友人は女性ですが、
成人してお兄ちゃんが引っ越すまで二段ベッドを共有していました。

寝る時間が違ってもカーテンで遮光したり、
男女間でも使える2段ベッドはプライバシーも守りやすいのがメリット。

長く使える分割式の二段ベッド

2段ベッドには分割してシングルベッドとして使えるものもあります。

将来的にセパレーツして使えるものを選ぶと買いなおす必要もないのでお得かもw

子供の頃からシーンに応じて大人まで使える2段ベッドは息の長いインテリアだと思いませんか?

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2段ベッドの欠点とデメリット対策法

『買ってから失敗した!』
な~んてことがないように・・・
デメリットを理解しておきましょう!

また
対策が分かると選べる幅も増えて嬉しいですよねっw

二段ベッドの高かさや圧迫感がデメリット

高さがある2段ベッド。

どうしても天井までの距離も近くなり圧迫感が出やすいのがデメリットです。

そんな場合は
白い色のインテリアを選ぶと広く見える効果があります。

また、部屋のインテリアの色を統一させることで圧迫感をおさえる方法もおすすめです。

また
ローベッドと呼ばれる2段ベッドもあります。

普通の2段ベッドよりも高さが低めに作られているのが特徴。

通常よりも低い設計で
圧迫感を感じにくくなるだけではありません。

布団干しの為の上げ下ろしも楽になる利点があり
腰の負担も軽減されるのではないでしょうか。

床板がカビる湿気がこもるデメリット

2段ベッドは比較的、
通気性のよい床板を使ってるデザインが多いように感じます。

それでも
人の寝汗・家の密封性・部屋の湿気度合などで、床板がカビやすい悩みも多く聞かれます。

カビで健康被害やアレルギーを未然に防ぐためにも

パイプベッドや、
すのこ床板を使っているもの
また
通気性の良いマットレスを選ぶという事も選択肢の一つだと思いますw

2段ベッドを使う人の体格でデメリット

使う人の身長や体重での体格の差があると2段ベッドのサイズ選びに困ることがあります。

身長の高い人、低い人
子供でも大人でも男女間での体格の差が大きく違うと

大きい方の人を基準に大きめのベッドを選ぶ必要が出てくるので
デッドスペースを余分に取らないといけなくなる欠点があります。

落ちる危険のデメリットの対策法は?

2段ベッドを選ぶときに買う事を躊躇してしまうのが落ちる心配がないかどうか。。

寝相が良くても悪くても、何かの拍子に
『子供がベッドの上から落ちないかな?』と、私も母親として心配でした。

不安を解消する方法は2つ。
厚みの少ないマットレスで乗り越える危険性を軽減したり、
高さのある柵を取り付けて落ちない対策をしましょう。

はしごや階段で滑るデメリットと転落防止対策

また、
階段やはしごで転落などの不安を感じる人も多いです。

足もとが太めのはしごや手すりがついた階段を選ぶのがベスト。

また購入後でも気になった場合は
はしごの踏み台のところに、滑り止めを付けるのも対処法の一つとしてお勧めです。

揺れる振動がデメリット

寝起きの時、寝返りなどで振動を感じる場合もあります。

二段ベッドの振動対策

  • 耐荷重の大きいもの
  • 振動軽減のためのワイヤーを使用
  • 柱が太いもの
     などなど。

        

振動が伝わりにくくするために強度のあるものを選ぶのがベスト。

また
使っているうちに振動を感じやすくなったと思われた場合は、
ボルトの締め直しなどをすることで改善するケースもあります。

粗大ごみ廃棄デメリット

柱や床板など素材の使用量が多い2段ベッドは破棄するときにも大がかりになります。

ベッドを粗大ごみに出す時も、
市町村では大きさで料金が変わってきます。

出来るだけ
まだ使えそうな状態なら人に譲ることでコスト削減してみてはどうでしょうか?

また
買い替え時に引き取ってくれる家具屋さんもありますよ。

2段ベッドの配置に困る

大きく高さのある分 
コーディネートの時に置き場所に困ることがあります。

エアコンの風が直接人に当たらないように気を遣ったり。
上の段の人にとっては部屋の照明が眩しすぎる場合があります。
また下の段の人には明るさが足りなくなったり。

二段ベッドの配置の要注意3つ

  • エアコン
  • 照明
   などなど。

しっかり動線を考えて配置することが大切です。

ベッドの知恵袋【家具ナビ】

二段ベッドにはメリットが豊富・欠点も利点に変えるデメリット対策法でお部屋に合う二段ベッドが見つかりそうですか?

 

ベッドの知恵袋・家具ナビ】では、

ベッドのメリットやデメリットなど欠点も利点に変える方法。

購入前のお悩み解決の仕方や、
買ってしまった後の対策など

失敗したくない上手なベッドの選び方をまとめています。

『おすすめベッドの選び方』で
あなたらしく素敵な部屋をコーディネートできる
【家具ナビ】を、よろしくお願いします☆彡

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